企業情報

会社概要

~日本全国へ、そして世界へ「ふるさと石巻」からの挑戦~

日本屈指の漁港としてその名をとどろかせた「石巻」。

木製の魚箱の製造によって漁業の活況を支えたことに、戸田商店のルーツがあります。

2011年、東日本大震災という未曾有の事態に見舞われながらも、不屈の精神で、困難を乗り越えようとしている「ふるさと石巻」。

そうした中で、常に時代の先を読む先見性と、高品質で安全安心なものづくりの姿勢によって、当社は2016年で創業58年を迎えました。

「良品開発」をモットーに地域に根ざしつつ、日本全国へ世界へとさらなるフィールドを求め、新たな歴史を刻んで参ります。

社名
本社所在地
設立年月日
資本金
役員
従業員
事業内容
取引銀行
建設業許可

アクセスマップ

交通のご案内

電車の場合 [仙石線・石巻線]

石巻あゆみ野駅を西へ進む→左折(広域農道へ向かう)石巻合同庁舎前広域農道約1.7kmを直進→セブンイレブンを右折→(県道251号)石巻港インターチェンジ前を直進→河南中央公園奥交差点を左折→1本目信号を右折→150m左折→突当り約100m右(有限会社戸田商店 新社屋アクティブオフィス)

自動車の場合

石巻港インターチェンジから3分→石巻港インターチェンジ出口左折→河南中央公園奥交差点を左折→1本目信号を右折→150m左折→突当り約100m右(有限会社戸田商店 新社屋アクティブオフィス)


会社沿革

1958年(昭和33年
)5月1日
1993年(平成5年)
10月13日
2006年(平成18年)
3月
2009年(平成21年)
3月
2011年(平成23年)
3月
2012年(平成24年)
6月29日
2013年(平成25年)
4月
2013年(平成25年)
6月
2016年(平成28年)
8月
2017年(平成29年)
5月
2018年(平成30年)
8月

戸田商店の歴史

2018年

●8月 (木材加工新工場・工事部合同)宮城県石巻市須江 工業団地に新工場完成

2015年

●茨城県美浦村に太陽光型植物工場完成
同年5月日本人施工による初のオランダ式植物工場が完成。

2014年

●石巻市魚町にアグリ事業部事務所開設
東日本大震災後アグリ事業部も、仮設事務所において業務を再開。事務所内の内装もスタッフ全員で行い、アグリ事業のより一層の飛躍を心に誓う。

●アグリ事業部がオランダで研修
アグリ事業部の植物工場プロジェクトの施工研修がオランダで開催され、弊社スタッフが参加する。

●アグリ事業部/植物工場プロジェクト初の建築施工
茨城県美浦村に日本人の手による初のオランダ式植物工場を施工。プロジェクトのメンバーとして建築施工に携わる。

2013年

●木材加工新工場・石巻市大門町に完成
木製加工部門の業務を再開。東日本大震災から2年の休業を経て、石巻・大門町に新工場が完成。最新の機械も導入し、東北で随一の木製品羽目板製造加工も生産開始!従業員も職場復帰、木材加工事業も新たなスタート。
●「イトノアトリエ」による「アート事業」設立

「イトノアトリエ」による「アート事業」設立 世界初の写真刺繍技術「大台湾刺繍」と販売提携を開始、写真やイラストの画像を特殊加工し、 刺しゅうで再現する「フォト・ステッチ」を軸に、今後有望なメモリアルビジネスに参入する。

2011年

●3月 3.11東日本大震災により被災
工場、事務所ともに津波により流失業務停止となり、休業に追い込まれる。
●5月 大分県にて初の海外製植物温室を施工
「アグリ事業部」が、フランス産の植物温室「リッシェル」の施工を受注。これを機にシステム温室への関心が高まる。お客様満足度の向上に向け独自の教育研修を開催し、社員のスキルアップを図る。 「建築事業部」では被災者からの住居リフォームや外構工事などの要望に対応し、震災からの復旧・復興を、建築の面から支援を行う。

2006年

●「アグリ事業部」設立
ハウス栽培や植物工場など野菜の農業ビジネス市場の拡大を予測しビニールハウス建築・補修業務を開始。宮城県・東北はもとより全国で営業活動を行う。

1992年

●2代目戸田裕純就任
時代の先を見越し、新事業をスタート 軽量、安価な発泡スチロール箱の普及が進むなか、住宅ブームの到来に着目し、木製魚箱の製造を中止、 住宅用資材、建築材の製造加工に着手する。

1958年

●初代戸田昭が戸田商店を設立
日本屈指の漁港「石巻」において、木製魚箱の製造業を開始、高品質な高級魚の化粧箱を供給し、漁業の活況とともに多くの顧客を獲得する。